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モフィウス8

モフィウス8のダウンタイムはいつまで?日別の経過と過ごし方を解説

東京都新宿のルキナ新宿四谷クリニックです。

モフィウス8を検討するなかで、「赤みはいつまで続くのか」「翌日から仕事に行けるのか」「メイクはいつからできるのか」と、ダウンタイムが気になって施術を迷っている方も少なくありません。施術そのものより、その後の仕事や予定への影響が気になるという方もいらっしゃるでしょう。

この記事では、モフィウス8のダウンタイムの目安や日別の経過、メイク・洗顔などを再開するタイミング、仕事や予定から逆算したスケジュールの立て方についてご紹介します。

この記事の監修者

モフィウス8のダウンタイムの目安は数日〜1週間程度

モフィウス8のダウンタイムは、赤みやヒリヒリ感などが数日程度、肌表面のざらつきや乾燥が1週間程度続くのが目安です。翌日には赤みが落ち着き始める方も多く、長期の休みを取らなくても受けやすい施術といえます。

ただし、症状の程度や続く期間には個人差があります。大切な予定がある場合は、余裕を持って施術日を決めておくとよいでしょう。

主な症状(赤み・熱感・腫れ・ざらつきなど)

施術後にみられる主な症状は、次のとおりです。

  • 赤み・熱感:日焼け後のようなほてりを感じることがあります
  • 腫れ:照射部位が軽くむくんだように感じることがあります
  • 針跡・点状の出血:微細な針によるもので、通常は時間とともに目立たなくなります
  • ざらつき・乾燥:赤みが引いたあとに気になりやすい症状です
  • かゆみ:回復の過程で一時的に生じることがあります

いずれも施術後にみられることのある反応で、多くは時間の経過とともに落ち着いていきます。

症状の出方には個人差がある(肌質・照射部位・出力)

同じ施術でも、肌質や照射部位、照射の深さ・出力設定、その日の肌の状態によって、ダウンタイムの程度は異なります。

たとえば、皮膚の薄い部位は赤みが出やすい傾向があり、出力を高めた照射では症状がやや長引くこともあります。

日別の経過タイムライン

ここからは、施術後の経過を時系列でみていきます。あくまで一般的な目安であり、実際の経過には個人差があります。

施術直後〜当日

施術直後は、赤みや熱感が出やすいタイミングです。日焼け後のようなほてりを感じたり、微細な針跡が点状に見えたりすることがあります。

当日はシャワー程度にとどめ、サウナ・激しい運動・飲酒など、体温が上がる行為は控えてください。血行が促進されることで、赤みや腫れが強くなることがあります。

翌日〜2、3日目

赤みが少しずつ落ち着き始める時期です。軽い赤みや針跡が残ることはありますが、マスクや帽子などを使いながら普段どおりに過ごせる方も多くいらっしゃいます。

肌はまだ敏感な状態です。強くこすらないように注意し、保湿を中心としたシンプルなスキンケアを心がけましょう。

4日目〜1週間

赤みが引いてくると、それに代わって肌表面のざらつきや乾燥が気になりやすくなります。針跡が細かなかさぶたのようになり、自然にポロポロと剥がれていくこともあります。

無理に剥がすと色素沈着の原因になることがあるため、できるだけ触らず、保湿しながら自然な回復を待ちましょう。

1週間以降

多くの場合、1週間を過ぎる頃には目立つ症状が落ち着き、通常のスキンケアに戻せる状態になります。

肌の内部ではコラーゲンの生成が徐々に進んでいくため、その後、数週間〜数か月かけて引き締まりやハリの変化を感じることがあります。

症状が長引いている場合や、日を追うごとに赤みが強くなっている場合は、当院へご相談ください。

メイク・洗顔・入浴はいつから?生活再開の目安

モフィウス8を受けるにあたり、メイクや洗顔、入浴などをいつから再開できるのかも気になるところです。ここでは、項目ごとの一般的な目安をご紹介します。

肌の状態によって適切なタイミングは異なるため、実際には施術後に当院からご案内する内容を優先してください。

洗顔・スキンケア

洗顔は施術当日は避け、翌日から優しく行うのが目安です。施術直後の肌には微細な針跡があり、刺激を受けやすい状態になっています。

洗浄力の強いクレンジングやスクラブ、ピーリング成分入りの製品は1週間程度控えましょう。スキンケアは低刺激の保湿剤を中心に、こすらず、押さえるようになじませてください。

メイク

メイクは一般的に翌日から可能です。

ただし、針跡が残っている間は肌への負担を考え、ポイントメイクにとどめたり、落としやすいベースメイクを選んだりすることをおすすめします。

赤みを隠そうとして厚塗りするのは避け、可能であれば肌の状態が落ち着くまで様子をみましょう。

入浴・運動・飲酒

施術当日は、湯船につかる入浴・サウナ・激しい運動・飲酒を控え、シャワー程度にとどめてください。体温が上がって血行が促進されると、赤みや腫れが強くなることがあります。

翌日以降、肌の状態が落ち着いていれば、短時間の入浴から徐々に再開します。汗をかく強度の運動やサウナは2〜3日程度空け、肌の状態をみながら再開してください。

ダウンタイム中の過ごし方と注意点

ダウンタイム中は、肌への負担をできるだけ抑えながら回復を待つことが基本です。特に、次の3点を意識してください。

保湿と紫外線対策を徹底する

施術後の肌は水分が失われやすく、乾燥によってざらつきやかゆみが気になりやすくなります。低刺激の保湿剤を使い、こまめにうるおいを補いましょう。

紫外線の影響も受けやすい時期です。外出時は日焼け止めを使用し、肌が落ち着くまでは低刺激タイプを選ぶほか、帽子や日傘も活用してください。

肌への刺激を避ける

洗顔やスキンケアの際にこすらないことはもちろん、施術部位にもできるだけ触れないようにしてください。かさぶたや皮むけを無理に剥がすと、色素沈着につながることがあります。

ピーリングやスクラブ、レチノールなど、刺激の強いスキンケア製品もダウンタイム中は控え、肌の回復を優先しましょう。

こんな症状が出たら相談を(受診目安)

多くの症状は時間の経過とともに落ち着いていきますが、次のような場合は自己判断で様子を見続けず、当院へご相談ください。

  • 赤みや腫れが日を追うごとに強くなっている
  • 強い痛みやかゆみが続いている
  • 水ぶくれやジュクジュクした症状がある
  • 1週間以上たっても症状が改善する様子がない

当院では、施術後のフォロー診察料が施術料金に含まれています。気になる症状がある場合はご相談ください。

仕事や予定から逆算するスケジュールの立て方

ダウンタイムの目安を把握したら、仕事やプライベートの予定に合わせて施術日を考えてみましょう。

予定を組む際は、赤みが出やすい数日間に、人と会う予定をできるだけ重ねないようにすると調整しやすくなります。

デスクワーク中心の方であれば、金曜の夕方や土曜に施術を受けることで、赤みが出やすい時期を週末に充てられます。週明けにはメイクでカバーしながら出勤できる程度まで落ち着いているケースも多くあります。マスクを着用しやすい職場であれば、平日に施術を受けても大きな支障なく過ごせる方もいらっしゃいます。

結婚式への出席や撮影、大切な商談など、できるだけ肌の状態を整えておきたい予定がある場合は、2週間以上前に施術を終えておくと余裕を持てます。ざらつきや乾燥が落ち着くまでの期間に加え、症状が長引いた場合の時間も確保できるためです。

施術の間隔を空けて複数回受ける場合は、毎回同じ曜日に施術日を設定すると、予定を管理しやすくなります。働き方や直近の予定に合わせた施術日についても、カウンセリング時にご相談ください。

目の下(眼窩脂肪)照射のダウンタイム

当院では、目の下の膨らみの一因となる眼窩脂肪(がんかしぼう)への照射メニューをご用意しています。

目もとは皮膚が薄くデリケートな部位のため、顔全体への照射とは少し異なるダウンタイムが生じることがあります。

特徴の一つが、内出血が起こる可能性があることです。目もとは皮膚が薄く、血管も浅い位置にあります。青紫色の内出血が出た場合は、徐々に黄色っぽく変化しながら、1〜2週間程度かけて薄くなっていくのが一般的な経過です。

内出血が気になる場合は、メイクやコンシーラーでカバーしながら過ごす方もいらっしゃいます。

また、目もとは腫れやむくみが出やすい部位です。施術後数日は、朝起きたときにむくみを感じることがありますが、通常は時間の経過とともに落ち着いていきます。

目もとの施術を予定している方は、人と会う予定との間隔を顔全体への照射より少し長めに取り、2週間程度の余裕をみておくと予定を立てやすくなります。

よくあるご質問

Q. 翌日から仕事に行けますか?

デスクワークなど、体を激しく動かさないお仕事であれば、翌日から出勤される方も多くいらっしゃいます。

軽い赤みや針跡が残る場合はありますが、マスクやメイクでカバーしながら過ごせる程度まで落ち着いていることが一般的です。

接客業など、人と近い距離で話す機会が多いお仕事の場合は、休日を挟んだスケジュールを検討するとよいでしょう。

Q. ダウンタイムがほとんど出ないこともありますか?

肌質や照射の設定によっては、赤みが当日のうちにほぼ落ち着く方もいらっしゃいます。

ただし、症状の出方には個人差があり、施術前に正確に予測することはできません。ダウンタイムが生じる可能性を考慮したうえで、予定を組んでおくことをおすすめします。

Q. 症状が長引いた場合、相談に費用はかかりますか?

当院では、施術後のフォロー診察料が施術料金に含まれています。そのため、気になる症状が続いている場合もご相談いただけます。

症状が強くなっている場合や、気になる変化がある場合は、我慢せず早めにご連絡ください。

まとめ

モフィウス8のダウンタイムは、赤みやヒリヒリ感が数日程度、ざらつきや乾燥が1週間程度続くのが目安です。翌日から仕事に戻れる方も多く、日別の経過や生活を再開するタイミングをあらかじめ知っておくことで、仕事や予定との調整もしやすくなります。

大切な予定がある場合は、2週間以上の余裕を持って施術日を決め、赤みが出やすい数日間を休日に充てるなど、ご自身の生活に合わせてスケジュールを組みましょう。

当院では、施術後のフォロー診察料も施術料金に含まれています。ダウンタイム中に気になる症状や不安な点がある場合もご相談ください。

この記事の監修者

モフィウス8に関する補足情報

・治療内容は、モフィウス8(Morpheus8)を用いたマイクロニードルRF(高周波)治療です。本治療は自由診療となります。
・治療期間および回数は1回(1日)から可能です。効果の維持・向上のため、複数回(3回程度)の治療をおすすめする場合があります。
・治療費用は50,000円〜100,000円(税込)です。
・主な副作用として、治療部位に痛み、赤み、腫れ、熱感、内出血、点状の出血、かさぶた、火傷、色素沈着などが生じる場合があります。
・本治療で使用するモフィウス8は、医薬品医療機器等法に基づく未承認機器です。
・当院では、医師が個人輸入を行い、有効性と安全性を確認したうえで、医師およびスタッフが十分な知識と技術を習得した上で使用しております。
・国内において、同一の性能を有する承認された医療機器はありません。
・モフィウス8は、InMode社(イスラエル)が製造する機器であり、米国FDA(アメリカ食品医薬品局)の認可を取得しています。
・万が一、重篤な副作用が発生した場合には、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。

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