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  • 体重がなかなか落ちない
  • 食事制限や運動が続かない
  • 自己流のダイエットに限界を感じている

このようなお悩みをお持ちの方に向けて、当院では医師の管理下で行うメディカルダイエットとして、マンジャロ診療を提供しています。患者さま一人ひとりの体質や生活習慣、現在の健康状態を丁寧に確認したうえで、安全に配慮し、無理のない治療計画をご提案します。

臨床経験に基づいた診療体制に加え、分かりやすい料金設定や通院しやすい環境にも配慮し、安心して治療を継続していただける体制を整えています。

当院のマンジャロ診療の特徴

春田院長 診察

当院では、健康と美しさの両立を重視したメディカルダイエットとして、マンジャロ診療を行っています。患者さま一人ひとりの体質や生活習慣、既往歴、現在の健康状態を丁寧に確認したうえで、無理のない適切な治療計画をご提案します。

診療は、日本外科学会認定の外科専門医および日本形成外科学会認定の形成外科専門医が担当し、専門的な知識と臨床経験に基づいた医療を提供しています。体重減少効果だけでなく、治療に伴うリスクや副作用についても十分に配慮し、安全性を重視した診療を行っています。

また、専門医による質の高い診療を提供しつつ、治療内容に応じた適正な料金設定としている点も当院の特徴です。安心して治療を継続していただけるよう、費用面についても事前に分かりやすくご説明しています。

四ツ谷駅から徒歩10分圏内という通いやすい立地に加え、夜間診療にも対応しています。さらに、来院が難しい方に向けてオンライン診療を行っているほか、処方薬の郵送サービスもご用意しています。診療内容だけでなく、利便性の高い診療体制の整備にも力を入れて取り組んでいます。

マンジャロ 費用(自費診療/税込)

容量費用
マンジャロ 2.5㎎ 1本5,500円
マンジャロ 5㎎ 1本10,000円
マンジャロ 7.5mg 1本15,000円
マンジャロ 10mg 1本18,000円
マンジャロ 12.5mg 1本20,000円
マンジャロ 15mg 1本22,000円

※オンライン診療の場合は、冷蔵での郵送料として1500円を頂戴しております。

マンジャロの効果

マンジャロ

マンジャロは、2型糖尿病の治療を目的として開発された注射薬で、週1回の皮下注射で使用します。血糖値を下げる作用に加え、食欲を抑え、少ない食事量でも満腹感が持続しやすくなることから、体重減少効果が期待できる点が大きな特徴です。そのため、近年では肥満症に対する治療薬としても注目されています。

マンジャロの有効成分であるチルゼパチドは、GIPとGLP-1という2種類の消化管ホルモン受容体に同時に作用する、これまでにない作用機序を持つ薬剤です。これにより、食後の血糖上昇を抑制するだけでなく、脳の食欲中枢に働きかけて過剰な食欲を抑え、自然と摂取カロリーが減少しやすい状態を作ります。

さらに、胃内容物の排出を緩やかにする作用もあり、食後の満腹感が長く続くことで、間食や食べ過ぎを防ぐ効果も期待できます。これらの作用が相互に働くことで、血糖値の改善に加え、高い体重減少効果が期待できます。

マンジャロの副作用と注意点

マンジャロは、適切に使用することで体重減少や血糖コントロールの改善が期待できる一方で、副作用や注意すべき点もあります。

比較的多くみられる副作用としては、吐き気、嘔吐、下痢、便秘、腹部膨満感などの消化器症状が挙げられます。これらは、胃内容物の排出を緩やかにする作用や食欲抑制作用に伴って生じるもので、治療開始直後や用量を増量したタイミングに出現しやすい傾向があります。多くの場合、数週間の経過とともに徐々に軽減しますが、症状の程度や持続期間には個人差があります。症状が強い場合や長く続く場合には、早めに医師へ相談することが重要です。

また、食事量が急激に減少することで、脱水や栄養不足を起こす可能性があります。特に、食事をほとんど摂取できない状態が続くと、ふらつきや倦怠感、便秘の悪化などにつながることがあります。治療中は、無理のない範囲で少量でも栄養バランスを意識した食事を心がけるとともに、十分な水分摂取が必要です。

低血糖については、マンジャロを単独で使用する場合には起こりにくいとされていますが、他の糖尿病治療薬を併用している場合には注意が必要です。

当院では、治療開始前に診察と問診を行い、マンジャロが適切かどうかを慎重に判断しています。治療中も定期的に体調や副作用の有無を確認し、安全性を優先した診療を行っています。

マンジャロの費用について

当院では知識と経験に基づいた医療を、適正な料金で提供することを信念としています。マンジャロの診療においても、治療の質と安全性を十分に確保したうえで、継続しやすい費用設定としています。

以下にご案内するマンジャロの費用には、薬剤費に加え、治療に必要な物品や診察料が含まれています。追加費用が発生することはなく、明確で分かりやすい料金体系となっています。

また、治療開始前には医師が診察および問診を行い、治療内容や期待できる効果、副作用、費用について丁寧にご説明します。十分にご理解・ご納得いただいたうえで治療を開始していただく方針としており、無理に治療を勧めることはありません。

マンジャロ 費用(自費診療/税込)

容量費用
マンジャロ 2.5㎎ 1本5,500円
マンジャロ 5㎎ 1本10,000円
マンジャロ 7.5mg 1本15,000円
マンジャロ 10mg 1本18,000円
マンジャロ 12.5mg 1本20,000円
マンジャロ 15mg 1本22,000円

※オンライン診療の場合は、冷蔵での郵送料として1500円を頂戴しております。

ウゴービについて

ウゴービ

当院のメディカルダイエットでは、マンジャロに加えて、肥満症治療薬であるウゴービの処方も行っています。ウゴービは、有効成分セマグルチドを含む注射薬で、GLP-1受容体作動薬に分類されます。

ウゴービには、食欲を抑制するとともに、胃内容物の排出を緩やかにする作用があります。これにより、少ない食事量でも満腹感が持続しやすくなり、過剰な食事摂取を自然に抑える効果が期待できます。また、血糖値の急激な上昇を抑える作用もあり、肥満症の治療薬として国内外で使用されています。

マンジャロと同様に体重減少効果が期待できる薬剤ですが、作用機序や適応、体質との相性には個人差があります。当院では、患者さまの体質や既往歴、生活習慣、治療目標などを総合的に評価したうえで、マンジャロとウゴービのいずれが適しているかを医師が慎重に判断し、適切な治療をご提案しています。

以下にご案内するウゴービの費用は、マンジャロと同様に、薬剤費に加えて治療に必要な物品や診察料が含まれています。

ウゴービ 費用(自費診療/税込)

容量費用
ウゴービ 0.25㎎ 1本2,800円
ウゴービ 0.5㎎ 1本5,600円
ウゴービ 1.0㎎ 1本11,000円
ウゴービ 1.7㎎ 1本 14,000円
ウゴービ 2.4㎎ 1本18,500円

※オンライン診療の場合は、冷蔵での郵送料として1500円を頂戴しております。
※当院では自費診療での取り扱いとなります。

診療の流れ|初診から処方まで

初診
問診および体重測定を行います。
直近で実施した血液検査の結果をお持ちの場合は、ご持参ください。
※ 初診時にオンライン診療をご希望の場合は、半年以内の採血結果が必要となります。
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再診(1回目)
検査結果をご説明し、治療方針を決定します。決定した治療方針に基づき、薬剤を処方します。
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再診(2回目以降)
問診、体重測定を行い、治療効果を確認します。診察結果に応じて、医師が薬剤の追加処方などを行います。
※ 再診にはオンライン診療も含まれます。
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マンジャロに関するよくある質問(Q&A)

どのくらいで体重減少の効果を実感できますか?

効果の現れ方には個人差がありますが、早い方では治療開始後、数週間で食欲の変化や体重減少を実感されることがあります。一般的には、数週間単位で徐々に体重が減少していくケースが多く、無理のないペースでの減量が期待されます。

マンジャロは一度始めたらやめられませんか?

マンジャロは依存性のある薬剤ではありません。医師の判断のもとで中止することは可能です。

ただし、治療を中断すると、食欲が元に戻り体重が再増加する可能性があります。そのため、治療中は薬剤だけに頼るのではなく、食事内容や生活習慣の見直しも並行して行うことが大切です。

食事制限や運動は必要ですか?

極端な食事制限や過度な運動は必要ありません。ただし、治療効果を高め、安全に体重減少を進めるためには、栄養バランスを意識した食事や、無理のない範囲での運動習慣を取り入れることが望ましいと考えられます。

医師が治療経過を確認しながら、個々の生活スタイルに合わせたアドバイスを行います。

オンライン診療でもマンジャロの処方は可能ですか?

はい、可能です。

初診時にオンライン診療をご希望の場合は、半年以内の血液検査結果が必要となります。医師が診察内容を確認し、安全に処方できると判断した場合に限り、オンライン診療での処方を行っています。処方後は、ご自宅への郵送にも対応しています。

副作用が出た場合はどうすればよいですか?

吐き気や下痢などの症状が出た場合でも、多くは一時的で自然に軽減することが多くなっています。

ただし、症状が強い場合や長く続く場合には、自己判断せず早めに医師へご相談ください。当院では、症状に応じて用量調整や治療方針の見直しを行い、安全性を最優先に対応しています。


【マンジャロ 補足情報】
■治療内容:GLP-1製剤(マンジャロ皮下注)
■治療期間及び回数:原則として週1回の皮下注射を継続
■治療費用(自由診療):5,500円〜22,000円(税込)
■治療にともなうリスク・副作用:低血糖、胃の不快感、便秘、下痢などの消化器症状など
■未承認医薬品等(異なる目的での使用)
GLP-1製剤(マンジャロ皮下注)は、2型糖尿病の治療薬として厚生労働省に承認されています。肥満治療目的での処方は国内で承認されていません。
■入手経路等
国内の医薬品卸業者より国内承認薬を仕入れています。
■国内の承認医薬品等の有無
国内では「ウゴービ」というGLP-1製剤が「肥満治療」の効能・効果で厚生労働省に認可されています。
■諸外国における安全性等に係る情報
同一成分の注射製剤がアメリカ食品医薬品局(FDA)で肥満症治療薬として承認されています。ただし、諸外国では美容・痩身・ダイエット等を目的とした使用は承認されていないため、重大なリスクが明らかになっていない可能性があります。
■医薬品副作用被害救済制度
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。

【ウゴービ 補足情報】
■治療内容:GLP-1製剤
■治療期間及び回数:原則として週1回の皮下注射を継続
■治療費用(自由診療):2,800円〜18,500円(税込)
■治療にともなうリスク・副作用:低血糖、胃の不快感、便秘、下痢などの消化器症状など
■承認医薬品等
GLP-1製剤(ウゴービ皮下注)は、肥満症を対象とした治療薬として厚生労働省に承認されています。
■入手経路等
国内の医薬品卸業者より国内承認薬を仕入れています。
■諸外国における安全性等に係る情報
同一成分の注射製剤がアメリカ食品医薬品局(FDA)で肥満症治療薬として承認されています。ただし、諸外国では美容・痩身・ダイエット等を目的とした使用は承認されていないため、重大なリスクが明らかになっていない可能性があります。
■医薬品副作用被害救済制度
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。